達磨(だるま)

達磨(だるま)

豊作、商売繁盛、大漁、選挙当選、合格祈願などに、

 

達磨さんに目をいれて、祈願する信仰があります。

 

赤い色をしているのは、魔よけ、それも疱瘡除けの意味だそうで、

 

倒しても起き上がることから、不屈の精神や、

 

根性などを喚起させることから、

 

現代でも諸願成就の祈願がかけられています。

 

 

達磨さんは達磨大師ともよばれます。

 

これは禅宗の開祖である、達磨大師というお坊さんのことで、

 

広く禅宗が広まった後、中国から輸入された、

 

起き上がり小法師の前身の縁起物が、

 

後々変形してできあがったのが、達磨だということです。

 

 

達磨は、目を守る縁起ものとしても、重宝されています。

 

 

達磨に入れる目は、陰陽道から由来して、

 

達磨の左目(むかって右)から入れるとよいようです。

 

 

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