大黒天(だいこくてん)

大黒天(だいこくてん)

大黒天は大黒さんと言って、親しまれています。

 

右手には打ち出の小槌、左手には福のはいった袋を持って、

 

俵の上にのっています。

 

俵は農業の収穫を意味するもので、

 

五穀豊穣の神様として信仰されてきました。

 

打ち出の小槌は福を呼び出す道具ですから、

 

大黒さんに、打ち出の小槌を打ってもらうことで、

 

幸福がやってきます。

 

打ち出の小槌だけ独立して、縁起ものとしての人気があります。

 

 

大黒さんの横にいるネズミは、台所を守る神とされています。

 

食料などを守って、大黒さんのお手伝いをしているようです。

 

 

恵比寿さんと大黒さんの二神が、

 

商売繁盛の神様として、一緒にまつられていることが多いです。

 

 

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