数字の六〜十

数字の六〜十

「六」

 

六は「無」に通じることから、災いを無にする、

 

病災難を追い払う数字とされています。

 

日本は昔六十六の国から成り立っていたとされ、

 

六十六は日本全国を表すことばでした。

 

また習いごとは六歳の六月六日からはじめることで、

 

世の中の役にたつ人なれると、言い伝えられています。

 

 

「七」

 

とても縁起のいい数字とされています。

 

七草、七夕、七五三、七福神、、お七夜、七曜、

 

北斗七星など、生活の中で非常に大切な数字です。

 

ラッキーセブンとして、多くの人が七の縁起を利用しています。

 

 

「八」

 

八方、八面などとして、限りなく遠方に近いとして、

 

悟りの世界をあらわしています。

 

「八千代」「大八州国」と表記される無限を意味する、

 

壮大な数字です。

 

末広がりの字形から、縁起がいいとされています。

 

 

「九」

 

九重は皇居のことで、太陽を九陽と書くこともあるそうです。

 

九は陽の最も大きな数字で、九月九日を重陽の節供といいます。

 

お辞儀の仕方も九礼(通り)で表現します。

 

幾久しくのく、よろしくのく、とつながっているので、

 

縁起のよい数字です。

 

 

「十」

 

達成の数字といわれていて、全てが満ちるにつながります。

 

「十能」「十徳」などの言葉は、

 

全てを満たす能力や機能をさします。

 

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